2015年5月25日月曜日

5月5週目

■あと1ヶ月

乙亭からゴリラさよオナラまであと1ヶ月を切りました
時が経つのは本当に早いもんです

わざわざ顔を出してくださる方も多く僕は本当にたくさんの方に暖かく見守って頂いているなあと実感しつつ、「次何するの」の質問にはのらりーのクラリーノとあやふやに答えを濁しております

なぜかと言うと、今はなんでも出来るスタンスでフットワーク軽くいたいからです

アイデアを実現するにがっちり考えすぎない程度で振り幅広くしていたいのと、面白いと思ったことに挑戦できるように、敢えてコレといったコレを余りアレしないようにしている最近なのです

いやね、もやあああっとたくさん考えているんです
すっげえワクワクしとります

毎日いろいろ考えることや準備することなどで目一杯ですが、本当に楽しいのですわ



めんこいまつり

んで今年の大きいこと3つ目

6/13(土)と14(日)の2日間、岩山パークランドにて恒例のめんこいテレビ主催によるめんこいまつりが開催されます

オフィシャルHPはこちら
↓↓↓↓↓↓
https://www.menkoi-tv.co.jp/event/matsuri2015/index.html

昨年に続き人気のらあめん店出店プロデュースを 「岩手・盛岡らあめん同好会.com」としてお手伝いしますっっ

気になる出店のお店でーすーがあーーーーー

まだ来週までお預けっっっっ

我ながら引っ張るなあ

まさに今日が土曜日出店のお店でのロケなのでね
放送の告知が出次第ということでございなす

ちなみに土曜日は僕、一応生放送で現地の中継に出演する予定です
日曜日はテレビ関係なしに休みなんで遊びさ行きます

例年なら梅雨入りかけだけど今年は全てが1週間くらい早いからなあ
天気いいといいなあ
とりあえずそれだけっす



老舗にて

世の中長い間営業しているらあめん店は数知れずあれど、老舗と言われる程の格や品を醸すお店は数えるほどです

最近久しぶりにお伺いした某超有名老舗店で、ずいぶんスープの味が変わった印象のらあめんがありました

正直僕には前よりも好きな味でしたが、昔を知るファンや常連の皆様からしたら様々な、もしかしたら好きだからこその辛辣な意見も出ているのかもしれません

味を時代に合わせてもあーだこーだ言われ、昔を守ってもいろいろ言われ、原価や税金は上がる中庶民の食べ物と価格はそこまで上げもできず、人手や後継者は慢性的に少ない

らあめん屋は何よりタフな精神力を要する大変な仕事です

どんな味のらあめんを口にするとしても最終的に選択を決断したのは自分です

老舗に限らず味を頑なに守り続けるお店も、新しいことにチャレンジするお店も、どちらにも敬意を払い感謝の気持ちで美味しく頂きたいものです



運動会

先週土曜日は岩手県内各地40カ所以上の小学校などで運動会が開催されたようです

僕も早起きして午前中から娘二人の走る姿を観覧しに行きました

あ、あ、暑”””””””””””づい

じりじりと直射日光に照りつけられる中、人数多すぎて結局自力で探せず児童待機席の近くの先生とっつかまえて娘達を一瞬呼んでもらいました

我ながら先生には忙しい中申し訳ないと思いつつも、娘達にちゃんと見てるよ、暑いけど頑張れと伝えて午前中の競技を見届けてから仕事に向かいました



自分の親が共働きで来れず、周りが唐揚げやハンバーグなどのご馳走を家族揃って幸せそうに食べる中、妹と子供二人だけで古漬けのおにぎりのみの自分が子供心にすごく恥ずかしいと思っていました

今思えばなんてことない事ですしおにぎり食べれるだけでも十分だと思いますが、子供はよく分からないちょっとしたことで傷ついたりするもんです

足が遅く運動得意でなかったので運動会自体が苦手意識の塊で余計に嫌でしたね

きっと僕は親が忙しいのを重々承知しつつも、抗えない寂しさと羞恥心で周囲との状況の差にみじめさを感じやるせなかったんだと思います

妹は親が来なきゃ嫌だとか駄々こねて泣くし、泣きたいのはこっちだよてなもんです

とにかく結果がどうであろうと頑張った過程も含めて無償で誉めてくれるのはまず親や身内ですし、特に小学生くらいの子供は親がちゃんと見ててくれると思えば張り切ったり安心して頑張れるものだと思うんですね

ダメなくそ親父ですがどんなに予定や仕事が忙しくても運動会だけは観覧して、また次娘達に会った時には頑張っていた様子をしっかり誉めてやろうと思っちょります

しっかし暑い中、子供達の状態や様子をこまめにチェックしながら盛り上げていた小学校の先生達、本当にお疲れ様でした

今日僕なりに、学校とは別要素での子供達へ贈る大切な想い出作り企画を打ち合わせてきました

それぞれのシーンで周りの大人が代わる代わるたくさん関わって、一人一人の子供達を「ゆとり」だけで終わらせないこれからを力強く生きる自立できる力のある子に育てていきましょうね

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