2015年11月29日日曜日

僕が個人的に好きな岩手のらあめんシリーズ その8

盛岡青山     Chinese晴菜



お店の情報はこちら


http://www.moriokaramen.com/2013/10/15/chineseseina/


晴菜と書いて「せいな」と読みます

雫石プリンスホテルの料理長も務めた店主の佐藤さんは盛工ラグビー部出身の気さくなナイスガイ

いろいろ相談にも乗ってくださって頼りになる先輩です



青山さんさん通りから一本路地に入ったちょっと分かりづらい場所にお店がありますが、入り口を開ければ近隣の老若男女問わない幅広い層のお客さんでいつも大賑わい

小上がりもあるしメニューも一品料理からご飯物までとにかく豊富なので、家族連れで何度行っても楽しめる、満足度の高い腕の確かな中華料理店です



こちらで僕の好きならあめんは



■濃旨担々麺





中華料理というよりはすでに日本のオリジナルのラーメンとして根付いた感のある「担々麺」ですが、基本的なスタイルが決まっているだけに突飛なオリジナリティを出しづらいジャンルであることも否めません


担々麺のキモは芝麻醤由来のゴマのコクとガラスープの、がっぷり四っつの相性による旨さと僕は思ってますが、ここの担々麺はただでさえ濃厚、かつそれをさーらーに濃ゆーく美味しくした一杯です

といってもゴマが濃すぎて胃もたれとか油っこいなんていうマイナス要素が一切ありません
ギリギリの見極めで濃厚さと美味しさを突き詰めた王道の担々麺の中の担々麺らしい味わい


気持ちやや縮れのつるつるした麺は濃厚なスープにしゃっきりした食感を与えてついつい箸が進みます

辛味やスパイシーさは抑えめなのでお子様でも辛い担々麺が苦手な方でも楽しめます



■醤油ラーメン




中華料理屋さんのラーメンはちょっと甘かったり日本の中華そばとはテイストが違うことがよくありますが、これも王道を外さない鶏の旨味と醤油タレがまたまたがっぷり八っつくらいにスクラム組んだ正統派ど真ん中の太っとい味わい


ついつい完汁してしまいます


でも油淋鶏も麻婆豆腐も五目炒飯も海老チリもなんでもハズレなしでとにかく美味しい

いつもコレ食べようと思って来てもメニューを前にうんうん悩んでしまう、そんなお店です







注*ここは毎回×毎日聞かれる「会長の一番好きならあめんはどこなの」に対する返答です

その日の体調や気分、用事や目的で毎回食べたいらあめんが変わるので、絶対的一番はないし、それを説明するのぶっちゃけ本当に飽きました

というわけで、あくまで『僕にとって』食べた瞬間に好みと感じたらあめんを紹介するという主旨でございます

万人のお口に合う保証はありません

仮にお口に合わなかったとしても僕もお店もクレームは一切受け付けませんっっっ

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