2016年3月17日木曜日

まつりのあと

先週末に開催された
盛岡肴町ななっく「kita!3県らあめん味くらべ 2016」
に足を運んでくださった皆様には本当に心より感謝いたします


青森 麺やゼットン&情熱ビリー
秋田 麺屋にぼすけ本舗
岩手 麺屋好誠





出店した店主さん達の本気のらあめんを食べてこれは現地に行ってお店の味を確かめなきゃ、と思った方もたくさんいらっしゃると思います

僕も本気の本気で今回のイベントを組んだので設備にもめっちゃお金かけました

みんなの本気をがちっと組み合わせて1400人の来場、1800杯のらあめんが提供されたと思っております





個人的に

・遠くなかなか行けない青森秋田のお店の美味しさとパフォーマンスをしっかりお伝えできたこと

・開催中の交流の中で岩手のらあめんの存在感も知ってもらえたこと




・今後の展開に道が開けたこと

ババヘラアイスが好評だったこと






が、とても有意義で企画した甲斐がありましたね


ババヘラのおばあちゃんとてもキュートでした



反省点としては


・各所に負担が大きいので同時提供はもうやりません
(各店とにかく作るスピードが半端ないので、普通に各々並んでも十分でした)

・できれば1杯700円くらいの提供を目指しつつ、お金の仕組みをブラッシュアップする

・イベントのシステム、会場の動線、レイアウト、をもっとシンプルに分かりやすくする



これですね

あとご意見として連動していたのが下記です


「少ない」
各県のらあめんを食べくらべることがそもそもの目的なので、一杯辺りが少ないというご意見にはごめんなさいとしか言えません

でも実は一杯200ccのスープと100g以上の麺で、3県合わせると一般的ならあめん2杯分の量です

食べ比べとしては適量限界と思います
 

「丼が小さい」
上記の理由で量を鑑みた際に丼が大きいとらあめんが冷めるのが早くなります
要は空気に触れる面積が大きいからです

丼の見た目は小さめでも、並々のスープにしっかり各店本気のトッピングが凝らされていて食べ応えは抜群だったと思います


「一杯800円は高い」
たかがラーメン一杯としてみたら、そりゃ普通に比べたら高いです

でも僕は決して今回の価格設定は間違ってはいないと思ってます
自分が交通費かけて秋田青森に行くとしたら800円とは桁が違いますよね
秋田や青森に行かなくても盛岡にいながら同時にあのレベルのらあめんを食べ比べられる贅沢
各店のハイレベルの再現性
1杯800円に対して今回はコスパ十分と思ってます

そしてらあめんだけでなしに、会場、人件費、設備、準備に手配、いろいろ含めてたくさんの要素が詰まってる中で、ぶっちゃけ僕はめっちゃ赤字でした
これが一番の課題です
せめてトントンでないと続かない

でも喜んでもらえたからにはやっぱり次もやりたい



まとめ

皆様の声を反映するなら、せめてもう100円なんとかしつつ、来場者にも出店するお店にも僕にもブースや会場の関係者にも負担のないよりよいイベントの仕組みをもっともっと考えます

来年2月を目標に、またこれからじっくり練って練って、日本中、世界から北東北のらあめんを食べにお客様が来る、が一番の目標です

これからも応援よろしくお願いいたしますっ


最後に改めて



来場してくださった全てのお客様

無理を聞いて出店してくださった麺や絶豚&情熱ビリーの植田さん、麺屋にぼすけ本舗の樫尾さん、麺屋好誠の石川さん、並びに各店スタッフ

しっかり3杯食べたり3日間皆勤賞などの同好会メンバー

イベント運営スタッフ

出店ブーススタッフ

ななっくスタッフ

同好会にいつも協力してくださるらあめん店主の皆様

はちきゅんスタッフ&FM岩手スタッフの皆様

盛岡市内の素敵飲食店


全ての皆様に本当に感謝です



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